auじぶん銀行住宅ローンとは?メリットやデメリットを紹介!

auじぶん銀行住宅ローンとは、KDDI(au)と三菱UFJが共同設立したネット限定の住宅ローンです。
三菱UFJというメガバンクが設立したということもあり、大手の安心感もあるので、はじめての方にもおすすめの住宅ローンです。
また、KDDIの共同で設立しているので、auユーザーにはよりお得な特典もついています。
今回の記事ではauじぶん銀行住宅ローンの詳細やメリット・デメリットについて紹介していきます!
auじぶん銀行住宅ローンの金利

auじぶん銀行住宅ローンの金利タイプは変動金利タイプ・当初固定金利タイプ・全期間固定金利タイプの3タイプがあり、業界トップクラスの低金利に設定されています。
その中でも変動金利と固定10年の金利がかなり低く設定されています。
住宅ローンは低金利なほど返済総額が安くなるのでお得ですが、金利タイプごとにメリット・デメリットがあるので、ご自身の返済総額に合うものを選ぶようにしましょう。
auじぶん銀行住宅ローンの中でも一番おすすめなのは「変動金利型」です。
他銀行よりも低金利なのは先程記載した通りですが、金利以外にも団信特約が充実しているというメリットもあります。
団信の内容については後ほど詳しく紹介しますが、保証が充実している変動金利型でこんな低金利な住宅ローンは他にありません!auじぶん銀行住宅ローンのメリット

auじぶん銀行住宅ローンは先程紹介したように低金利でお得というメリットもありますが、低金利以外にも多くのメリットがあります。
以下、それらについて紹介していきます。
充実した保証内容
auじぶん銀行住宅ローンにはいくつかの団体信用生命保険(団信)のプランが用意されています。
団体生命信用保険とは住宅ローンを契約する際に加入しなくてはいけない保険のことです。
基本的にどの住宅ローンにも「契約者が死亡または高度障害になった際に、住宅ローンの残高が0円になる」という団体信用生命保険は付帯しています。
しかし、auじぶん銀行住宅ローンはこの一般団信に加えて「がん50%保障団信」と「全疾病保障」が、なんと0円で付帯してるのです!
あまり知られていませんが、実は日本人の男性は62%、女性は46%の確率で癌になるという研究結果が出ており、3人に1人ががんで死亡すると言われています。
そのため住宅ローンを組む際にはがん保障は必須とも言えます。
「がん50%保障団信」とは住宅ローン返済中にがんになってしまった場合に、住宅ローン残高の50%が保障されるという団信になります。
「全疾病保障」とはすべての怪我や病気で入院が180日以上となった場合に、住宅ローンの残高が0円になるというものです。
この「50%保障団信」と「全疾病保障」のどちらかが付帯している住宅ローンは他にもありますが、この両方が一般団信に無料で付帯しているというのはauじぶん銀行住宅ローンだけです!
また2020年8月3日よりこの保証がグレードアップしてオプションとして月次返済保障を付けることが可能になりました!
月次返済保障とは精神障害を除く全てのけが・病気で入院が連続して31日以上になった場合、また、以降、入院が継続して30日に達するごとに、毎月の住宅ローン返済額が支払われるものです。
いつ何が起こるかわからないこのご時世にありがたい月次返済保障です!
またこの他にも、金利に年0.3%でワイド団信、【上乗せ金利 年0.1%でがん100%保障団信、上乗せ金利 年0.2%で11疾病保障団信を付けることが可能です!】
面倒な契約書の記入や捺印が不要
auじぶん銀行住宅ローンはネット銀行であるため、お客様と銀行間での契約手続きをネット完結としています。
そのため、借入条件の入力はもちろん各種書類の提出が全てのネット上で完結し、契約書の記載や捺印が不要となっています。
一般的に他社銀行の住宅ローンでは実際に店舗に足を運び、たくさんの書類の記入をしなくてはいけません。
正直、この工程が契約までで一番面倒くさいといっても過言ではありません。
それに対し、auじぶん銀行住宅ローンは全てネット完結で来店も不要なのでかなり手間を省くことが可能です。
来店不要で契約のスピード感
auじぶん銀行住宅ローンのメリットとしては、先程も軽く触れましたが来店不要で契約までが早いです
全ての書類がネット提出で、審査の申込みも全てネット完結であるため、契約完了までこの期間で行う事ができるのです。
融資実行を急いでいる方や、店舗に足を運ぶ時間がないという方にはauじぶん銀行住宅ローンがとてもおすすめです!
保証料や一部手数料が無料
住宅ローンを借入する際にはさまざまなコストが発生します。
auじぶん銀行住宅ローンではそれらのコストのお客様負担を減らすべく、「6つの0円」が用意されています。
先程紹介した一般団信の保険料、がん50%保障団信の保険料や、保証料、収入印紙代、資金移動代、一部返済手数料はすべて無料となっています。
※※審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません。
じぶん電気とセットで金利引下げできる
冒頭にも記載したとおり、auじぶん銀行住宅ローンとは、KDDI(au)と三菱UFJが共同設立したネット限定の住宅ローンです。
KDDIグループのサービスと併用することで、よりお得に住宅ローンを組むことが可能です!
ここで紹介するものは「じぶんでんき」です。
じぶんでんきとは「auエネルギー&ライフ株式会社」が提供している電気サービスで、この「じぶんでんき」と住宅ローンをセットで契約すると、住宅ローンの金利を年0.03引き下げることができるお得なものになっています。
またこの「じぶんでんき」では、毎月の電気代に0.5%のポンタポイントの還元が付きます!住宅ローンだけでなく、これまで以上に電気代を節約することができる可能性があるため、これは要チェックです!
auじぶん銀行住宅ローンのデメリット

ここまでauじぶん銀行住宅ローンのメリットについて紹介してきました。
しかし、良いことばかりではなくもちろんデメリットもあります。
これらのデメリットはauじぶん銀行のホームページにはあまり載っておらず、気付きづらい点でもあるので、この記事でしっかりと紹介していき、デメリットの対策も同時に紹介していきます。
対面相談ができない
auじぶん銀行住宅ローンはネット銀行であるため、対面での相談ができないというデメリットがあります。
そのため、一人ひとりの借入に徹底サポートすることが難しかったり、住宅ローンに対する不安を相談することもできません。
住宅ローンを初めて借りるという人にとっては、対面で相談しながら借入をおこなったほうが安心だと思います。
また、auじぶん銀行住宅ローンでは定期的に住宅ローン相談会を開催していますが、基本的には都内だけでしか開催されていないので、東京近辺以外にお住まいの方にとっては対面相談が難しくなっています。
このデメリットの対策としては電話相談が有効的です。
auじぶん銀行の電話対応は業界でもトップクラスに丁寧なため、口コミでも話題になっています
対面では相談することができませんが、もし住宅ローンに不安を感じているという場合には、auじぶん銀行住宅ローンセンターに相談するようにしましょう。
事務手数料がやや高め
2つ目のデメリットは、メガバンクなどと比べると事務手数料がやや高い設定になっているという点です。
これはauじぶん銀行住宅ローンだけではなく、ネット銀行全般に共通するデメリットです。
事務手数料がやや高めというデメリットは変えることができない事実ですが、auじぶん銀行住宅ローンは他銀行よりも金利が安いというメリットがあります。
そのため、完済までの総返済額を比べるとauじぶん銀行住宅ローンのほうが安い場合が多いです。
事務手数料だけで比較するのではなく、総返済額で比較するようにしましょう。
auじぶん銀行住宅ローンの審査

最後はauじぶん銀行住宅ローンの審査について紹介します。
auじぶん銀行住宅ローンの審査は事前審査と本審査の合計2回となっており、事前審査は最短即日回答で、本審査は2~3営業日以内の回答となっています。
ただし、auじぶん銀行住宅ローンは低金利なこともあり、若干審査が厳しい場合があります。
無理のない範囲で借入をするようにしましょう。
auじぶん銀行の申し込みまでの流れ

- 1.住宅ローンマイページへの登録
2.仮審査の申込み
3.団体信用生命保険の申込み
4.住宅ローンマイページ上で仮審査結果を確認
5.本審査の申込みと必要書類の提出
6.住宅ローンマイページ上で本審査結果を確認
7.不動産会社に連絡
8.契約の手続き
9.電話での借入意思の最終確認
10.司法書士と面談日の調整と面談の実施
11.契約成立・融資実行
メリットだらけのauじぶん銀行!

ここまで、auじぶん銀行住宅ローンのメリット・デメリットや詳細について紹介してきました。
なんといっても業界トップクラスの低金利と充実した保障内容がauじぶん銀行住宅ローンのメリットです!
低金利で借入したい人や、もしもの場合に備えておきたい人、すぐに融資を受けたい人などは是非auじぶん銀行住宅ローンを利用してみてください!